TOP » 1週間使ってみた オールインワンスキンケア生活 » 【金曜】今じゃ足りない、もっと欲しい ~目じりをケアするオールインワンジェルの使い方~
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『今じゃ足りない、
もっと欲しい』

~目じりをケアする
オールインワンジェルの使い方~

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オールインワンジェルでケアを始めるようになってから、数日が経過した。時間をかけて丁寧にスキンケアをしている、という感じは全くしないけれど、肌の調子は今のところ悪くはない。1つだけのスキンケアだが、しっかり保湿もできているようだ。ただ、チカには一つ気になるポイントがあった。

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それは夕食後の出来事だった。娘のママ友とやっているグループLINEに、何枚かの写真が送られてきた。それは以前、お互いの子供連れで遊びに行った時のものだ。「ありがとう」と返信をしてから、娘と息子(夫は飲み会でいなかった)と一緒に、送られてきた写真を見てしばし談笑。でもその中の1枚を見て、チカは思わずドキッとしてしまった。 それは、思いっきり笑顔の自分と娘のアップ。楽しそうな娘のキラキラした笑顔の隣に映る、自分の目元には…くっきりとした小じわが何本も!

『うわ、これマジ?』 子供の前ではあえて言葉にすることはなかったが、心の中では思いっきり叫んでいた。子供達が寝静まった後、マジマジと鏡の中の自分を見てみる。よく見ると、笑ってもいないのに目じりにうっすらと小じわがあるのがわかる。
「そういえば最近、アイラインが引きにくくなってきたような…」
そうなのだ。最近チカはアイメイクをする時に、まぶたの皮膚が邪魔だと感じていた。それに、ちょっと皮膚が乾燥しているかも…とも思っていたのだ。 だが、それはチカにとってほんのちょっとした違和感であって、それほど気に留めてはいなかった。それが、こんな小じわとなって現れているとは…!
「これ以上はしわになりたくない!」
幸い、オールインワンジェルの保湿力は実感している。これを利用しない手はないと思うのだが、目元の部位は肌のデリケートゾーン。どんな風に活用したらアイケアとしても効果を発揮してくれるだろうか…?

ワンポイントアドバイス ワンポイントアドバイス

ワンポイントアドバイス

目じりをケアしたいときのオールインワンジェルの使い方とは?

目元の皮膚は、顔の中でも薄くデリケートな部分になります。そのため、しわやたるみと言った肌トラブルが起きやすく、年齢が現れやすい部位でもあるのです。こうした目元の肌トラブルの主な原因に挙げられているのが、水分不足による肌の乾燥です。

ですので目元の張りを取り戻してトラブルを改善するには、しっかりとした保湿ケアが大切なのです。オールインワンジェルをアイクリームとして目元のケアに活用する場合は、顔全体に塗った後、まぶたや目じりなどたるみや小じわが気になる部分に重ね付けし、保湿効果を強化するのがポイント。これを日々のケアとして続けていく事で、皮膚を乾燥から守りハリのある目元を作っていくことが期待できます。

目じりが気になったら
エイジングケアスタート。
おすすめ対策

抗酸化効果のある食品を
積極的に摂取

加齢によって起こるシミやしわなどの肌トラブルは、体の中が酸化しているために起こるとされています。これを改善・予防するためには、食生活もとても大切になります。カロチンやルチン、イソフラボンなど、体内の活性酸素を抑制する抗酸化効果のある成分を豊富に含んだ食品を、積極的に摂取することで内側からアンチエイジングに努めましょう。

蒸しタオルで血行改善

血行が良くないと皮膚に十分な栄養や水分が行き渡らず、乾燥の要因となってしまいます。蒸しタオルで目元を温めてあげることで、緊張した筋肉を和らげ血行を良くしてあげましょう。また、目元のケア後に行うことで、美容成分や保湿成分がより浸透しやすくなるという効果も期待できます。

目の運動で筋力を
アップしてたるみを改善

目元のアンチエイジング対策として“目の運動”というのもおススメとなっています。目を思いっきりつぶったり見開いたり、眼球を上下左右に動かしたり、目の周りの筋肉を刺激してあげることで、たるみを改善する効果が期待でき、小じわの解消にも繋がるそうです。