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化粧下地に使えるのか

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洗顔後の基本的なケアがこれ1つでできるのが、オールインワンジェルの大きな魅力です。基礎化粧だけでも結構重宝するのに、中には化粧下地の機能を備えたものも!忙しい朝のお手入れにはピッタリの機能ですが、使い方で注意しなければいけない点もあるようです。

メイクを開始するタイミングが大事

オールインワンジェルは、化粧水や乳液・美容液など、洗顔後の肌ケアに必要なものが1つに集約されています。そのため、家事や育児、仕事などで毎日忙しく、スキンケアに時間をかけられない女性の間で、とても重宝する保湿ケアアイテムとして人気を得ています。そんな商品の中には、「化粧下地」の機能を備えたものも!これは、特に朝が忙しい働く女性にとって、とても助かる機能ですよね。そんな下地も兼ねたオールインワンジェルを使う場合、ジェルを肌に塗った後、メイクを始めるタイミングが大事になります。オールインワンジェルは、塗るとまず肌の上で皮膜を作るため、肌への浸透は比較的ゆっくりです。ですので、ジェルが肌に馴染んで浸透するまで、少し時間をおいてからメイクを始めるのがおすすめだそうです。例えば、朝起きて洗顔後すぐにオールインワンジェルを塗り、朝食や着替えを済ませてからベースメイクを始める、といった具合に少し時間をおくと、ジェルも良い具合に肌に馴染んでいて良いそうですよ!

ワンポイントアドバイス

ポイント1

ハンドプレスでジェルの浸透を促進させてあげる

オールインワンジェルの基本は基礎のスキンケアのためのアイテムであるため、メイクを始めるのはジェルが肌に馴染んでからがベストです。肌に馴染む前、つまり塗ってすぐにメイクを始めてしまうと、モロモロが出てしまったりファンデがよれてしまったりと、マイナスポイントが出てしまいます。そのため、ジェルを塗ってから肌に馴染むまで、少し時間をおくと良いですが、さらに浸透を促進させるためには、塗る際にハンドプレスで落ち着かせるのも良いです。また、適量よりちょっと少なめにジェルを使用するのも、メイクのタイミングを早めるのに適しています。

ポイント2

皮脂の分泌を抑えて化粧崩れを防ぐ効果も

化粧下地には、ファンデーションなど外部刺激から肌を守る役割や、毛穴から出る皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐ役割などがあります。そんな化粧下地の機能があるオールインワンジェルは、スキンケアだけでなくメイク時間の短縮にも、一役買っていると言えるでしょう。ただ、下地効果を持つオールインワンジェルの場合、通常の化粧下地と異なり、肌の保湿をすることで皮脂の過剰分泌を抑える、といったものが殆どです。また、肌が潤って整うのでファンデーションの乗りも良くなる、といったメリットも得られるそうです。

化粧下地としてのオールインワンジェルの間違った使い方

化粧下地としてのオールインワンジェルの間違った使い方 化粧下地としてのオールインワンジェルの間違った使い方

化粧下地としてのオールインワンジェルの間違った使い方

手軽で機能的なオールインワンジェルですが、メイクの下地として活用する場合は、正しい使い方をしないとかえってメイクをだいなしにしてしまう場合があります。以下のことに注意して活用することで、とても便利に利用していただけると思います。
塗ってすぐにベースメイクをしない オールインワンジェルがまだ肌に馴染みきらず、残った状態でベースメイクを始めてしまうと、ファンデーションがよれてしまったり、モロモロが出てしまったりします。
強い力でファンデーションを塗らない 力を入れてファンデーションを塗ると、その摩擦の力でオールインワンジェル自体が剥がれてしまう可能性があります。
肌に合わせて量をコントロールする 乾燥しやすい目元や口元、皮脂が多いTゾーンなど、顔のパーツの特徴に合わせて、ジェルを塗る量をコントロールしていきましょう。乾燥部位に塗る量が少なすぎたり、皮脂の多い部位に多く塗りすぎてしまうと、かえって肌トラブルの原因になってしまう可能性があります。