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ちょうどよいヌリ量

ちょうどよいヌリ量
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オールインワンジェルの効果を正しく受けるためには、適量を塗っていくというのも大切になります。使っていく量が多すぎても少なすぎても、オールインワンジェルのマイナスポイントが出てきてしまいます。では、どのくらいの量が適量と言えるのかについて、みていきましょう。

オールインワンジェルの基本的な
1回の目安は500円玉大

オールインワンジェルでのスキンケアを始めるにあたって、どのくらいの量を使っていったら良いのか、心配される方も多いと思います。実は、オールインワンジェルの魅力を最大に引き出すために、この「量」も大刹那ポイントのひとつとなるのです。それは、ジェルを使う量が多すぎても少なすぎても、ワンジェルのマイナスポイントが出てしまうからです。オールインワンジェルの適量は、個人差や商品によっても違いがありますが、基本的には500円玉大というのが目安量とされています。
500円玉大実際手にとると、
このくらいの量になります。
手にとったオールインワンジェルを額・頬・顎・鼻といったポイントに乗せていき、肌に刺激にならないようにやさしく伸ばしていきます。その後、軽く両手で包み込むようにしてハンドプレスを行い、ゆっくりとジェルを肌に浸透させていくことで、スキンケアが完了となります。また、これだけでは保湿に物足りなさを感じるような、特に乾燥が気になる箇所には、少量のオールインワンジェルを重ね塗りしてあげるのがおすすめです。

ワンポイントアドバイス

ポイント1

保湿力の高いオールインワンジェルはケチらないのがコツ

オールインワンジェルを使う時は、ケチらないのがコツです。例えば、ベタつくことを気にするあまり量が少なすぎたり、適量を守ろうとして乾燥しているのに重ね塗りをしていないとか、それではせっかくのオールインワンジェルの保湿力が正しく得られないのです。確かにオールインワンジェルの浸透を考えると、忙しい朝のお手入れの時はあまり多い量を塗りたくない、というのはわかります。でも、夜のお手入れの時や乾燥が気になるところには、ケチることなくたっぷりと塗ってお肌にうるおいをチャージしてあげましょう!

ポイント2

なかなか浸透しない…焦らず時間をおいて重ね塗り

オールインワンジェルは、基本的にお肌への浸透はゆっくりのものが多いです。なるべく速やかに浸透させてあげるためには、肌にのばした後に両手でハンドプレスしてあげるのが、ひとつの方法として勧められています。それでも浸透が気になる場合は、一度に塗ろうとせずに時間をおいて重ね塗りをしても良いでしょう。乾燥が気になる箇所など、ちょっと乾燥してきたな、という時にすぐに重ね塗りができるように、小さいサイズのワンジェルをリビングや寝室などにそれぞれ置いておくのも、良いと思いますよ!

個人差もあるヌリ量、自分に合った適量を探ろう

個人差もあるヌリ量、自分に合った適量を探ろう 個人差もあるヌリ量、自分に合った適量を探ろう

個人差もあるヌリ量、自分に合った適量を探ろう

目安の量をご紹介してきましたが、使う商品やその人によっても、適量は違ってきます。お肌の状態というのは個人差がありますから、誰でもこの量でOK!というのはやはり難しいですよね。ですので、推奨された量を使っているのに、モロモロやベタつきが出てしまったり、保湿が物足りなかったり…。前者であれば推奨された量では多すぎますし、後者であれば少なすぎると考えられます。塗った時の自分の状態をみて、適量を探っていきながらケアを行っていくといいでしょう。