TOP » オールインワンジェルってなに? » オールインワンジェルのデメリット

オールインワンジェルの
デメリット

スキンケアにかける時間が短くできるなど、忙しい女性には嬉しいメリットがたくさんあるオールインワンジェルですが、どんな商品でもそうであるようにデメリットも存在します。オールインワンジェルを使用する前に、デメリットについても知っておきましょう。

  • facebook
  • twitter
  • line
ポイント1

浸透力が単体使いに
比べて弱い

オールインワンジェルは確かに便利だけれど、単体で使っていくスキンケアと比べて、美容成分などの浸透力が弱いとされています。単体使いのスキンケアの場合、化粧水や乳液、美容液などを順番に重ね付けしていくことで、肌の奥へしっかりと浸透させていきますが、オールインワンジェルの場合は肌にのせるのは1度だけ。その分重ね付けするスキンケアよりも、美容成分などが肌への浸透力がどうしても弱くなってしまい、スキンケア効果の方もそれなりのものになってしまう傾向があるのだそうです。ですので、結局オールインワンジェル1つだけでは物足りなさを感じ、化粧水など他の化粧品と併用する人も少なくありません。

ポイント2

その日のコンディションに
合わせた
使い方ができない

オールインワンジェルには、洗顔後のスキンケアがこれ1つで完了してしまう反面、その日の肌コンディションに合わせた使い方ができない、というデメリットがあります。単体使いのスキンケアの場合、紫外線を浴びすぎたなと感じたら、美白作用のある美容液をいつもより多めに付けよう、などという細かいアレンジができます。けれどオールインワンジェルの場合、全てが1つになっていますから、そのうちのどれか1つの機能だけをアップさせる、といった細かいアレンジはできません。そのため、オールインワンジェルのスキンケアをしている人が、肌状態に合わせてアレンジしたいと考えたら、他のアイテムを加えないといけない、ということになります。

ポイント3

ベタつきやモロモロが出るなど、
使用感にちょっと難あり

オールインワンジェルのデメリットとして、もしかしたら一番多く指摘されているのが、使用感についてかもしれません。最も多いのが、肌にのせたときのベタつき感についてです。朝のスキンケアで使うと1日肌がベタついた感じになってしまい、化粧崩れしやすいなどのデメリットが多々寄せられています。また、オールインワンジェルを肌に塗っていると、ジェルが肌の上でダマになって、モロモロが出てくるという使用感の悪さも報告されています。特に、肌が酸性に傾いている方や、量を多く付けすぎている、擦るように塗り込むなどすると、モロモロが出やすくなってしまう傾向となるようです。

リボン リボン

まとめ

女性

便利で手軽な商品だからこその
デメリット

オールインワンジェルは、洗顔後のスキンケアを1つにまとめたことがメリットとなっていますが、反面それがデメリットにも繋がっているようです。中でも使用量の調整が難しいというのは、オールインワンならではの難点ではないでしょうか。しかし、オールインワンジェルが多くの女性から注目されるようになり、オールインワンの機能も進化し続けています。メーカーもオールインワンジェルに関する様々な声を受け、商品自体の開発はもちろん、正しい使い方を表示していくなどの努力をおこなっており、以前よりは改善されてきているデメリットも、増えてきているそうです。