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13オールインワンジェルは
  ハンドクリーム代わりにもなる?

オールインワンジェルはハンドクリーム代わりにもなる?
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化粧水や乳液、美容液などが一体となったオールインワンジェルは、通常フェイシャルケアとして用いることがほとんど。しかし、じつはボディケアアイテムとしても有能です。もちろん、手指をケアするハンドクリーム代わりに使っても構いません。かえって、ハンドケアに使うことで得られるメリットもあります。その適切な使い方を見てみましょう。

意外と便利なオールインワンジェルによるハンドケア

ハンドクリームよりも快適な仕上がり ハンドクリームはべたつきが気になり、すぐに拭きとってしまうという方も少なくありません。その点オールインワンジェルはハンドクリームに比べて油分少ないため、さらっとした快適な仕上がりが期待できます。従来のハンドクリームよりもみずみずしく塗り心地が良いため、シーンを問わずに使えそうです。
メイク道具が減らせる オールインワンジェルをハンドクリームとして使えば、フェイシャルケアもハンドケアも同じアイテムで済みます。このためスキンケアアイテムの数を減らすことができるでしょう。購入するアイテム数を減らせることはもちろん、外出時に持ち運ぶメイク道具も少なくなります。化粧水と乳液、美容液にハンドクリーム…とかばんに何点も詰め込む必要がありません。
顔のついでにハンドケアが可能 ハンドクリーム代わりに使うのであれば、フェイシャルケアと同時にハンドケアまで済ませることが可能です。毎日の朝晩、フェイシャルケアの流れで小まめにハンドケアもできるため、乾燥しがちな手指にたっぷりの潤いを与えられます。ケアの時間短縮にもつながり、「ハンドケアは面倒・忘れがち」といった方も続けやすいでしょう。
ハンドクリームとしてだけでなく全身に オールインワンジェルは、フェイシャルケアやハンドケアだけでなく、全身に使うことができます。乾燥が気になる手足に塗り込んだり、ヘアケア剤として髪の毛に使ったりと使い勝手はばつぐん。ヘアクリームとして使用する場合、髪のパサつきを抑えられるほか、まとめ髪のスタイリング剤として代用することもできます。

ワンポイントアドバイス

ポイント1

プチプラで手軽に使えるものを

オールインワンジェルは顔から手指、ときには髪や全身にまで使える便利なアイテムと言えるでしょう。しかし汎用性が高いぶん、いろいろな用途に使うほどオールインワンジェルの減りは速くなってしまいます。

フェイシャルケアだけでなくハンドケアにも使う場合には、手軽に使えるプチプラアイテムを選ぶと良いでしょう。プチプラなら手頃な値段で購入でき、惜しげもなくたっぷりと使って十分に保湿に活かせます。高級でなくとも機能性に優れたオールインワンジェルはたくさんあるので、商品を厳選してみてください。

ポイント2

寒い日は手を温めてから使う

寒い日に冷たい手のままでオールインワンジェルを使っても、成分が十分に浸透しないことがあります。ハンドケアとしてオールインワンジェルを使うなら、手指が冷えているときには温めてからケアしましょう。スチーム加湿器などを使って、顔も手も同時に温めれば、そのままフェイシャルケアとハンドケアを同時に行うことができます。

そのとき、温めた手指にジェルをもみこむように塗るのがポイント。指先まで入念に塗り、ささくれ予防もしておきます。また温めた手を使ってフェイシャルケアをする際、じっくりとハンドプレスをすれば顔への浸透力を向上できて一石二鳥です。

オールインワンジェルはハンドクリーム代わりにも最適

オールインワンジェルはハンドクリーム代わりにも最適 オールインワンジェルはハンドクリーム代わりにも最適

オールインワンジェルはハンドクリーム代わりにも最適

オールインワンジェルは顔だけでなく、全身にくまなく使えるアイテムです。ときにハンドケアアイテムとして使うことで、ハンドクリーム以上の効果や使い心地を感じることができるかもしれません。その場合「すぐになくなってしまうから」と少しずつ使っていては、思うような効果を得られないでしょう。手軽にたっぷり使えるリーズナブルな商品を選ぶと、コスト面の心配もなくお肌にも手指にも潤いを届けられます。

またオールインワンジェルを使ったハンドケアなら、朝晩のフェイスケアと一緒に済ませられるため忘れず続けられそうです。これまでどおりのハンドプレスも、かさつきのない柔らかな手のひらでより優しくケアできるでしょう。