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09日焼け止めとしても使える?

日焼け止めとしても使える?
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さまざまなスキンケア成分がコンパクトに詰まったオールインワンジェル。これひとつで手軽に肌のお手入れができると、家事や仕事に忙しい女性から支持されています。近年では、美容の大敵である紫外線から肌を守る「日焼け止め成分」を配合したものも登場。ここでは、日焼け止め効果のあるオールインワンジェルの魅力と使用時のポイントをまとめました。

UVカット成分入りの
オールインワンジェルは忙しい朝に最適

時間がなくても一度でケア完了 普段のスキンケアをオールインワンジェルにすると、ワンステップであらゆる工程が完了します。化粧水、美容液、乳液や化粧下地をはじめ、スキンケアに必要な成分がしっかり配合されているため、忙しくてもキレイでいたい女性にはぴったり。さらにUVカット成分の入ったタイプを使えば、手間をかけずに紫外線対策までもができます。
使用感が良い UVカット成分配合のオールインワンジェルは、適度なとろみはあるものの日焼け止めクリームに比べるとさらっとした感触です。多めに塗ってもべたつきにくく、香りも控えめなものが多いためシーンを気にせずに使えるでしょう。また旅行など遠出の際も、これひとつで保湿から日焼け止め効果まで見込めるため、荷物が少なく済みます。
コストがかからない 紫外線は夏も冬も、季節を問わず降り注いでいます。化粧品に加え、UV対策アイテムまで1年中消費し続けるのは大きな出費。一方で日焼け止め効果のあるオールインワンジェルなら、あれこれ買い足す負担がありません。
美容成分はやや物足りないかも 毎日のケアがぐっと簡単になる、日焼け止め機能も兼ねたオールインワンジェル。ただし、純粋に保湿力やお肌への優しさを考えるなら、UVカット成分の含まれないスタンダードなタイプがおすすめです。

日焼け止め成分として配合されている紫外線吸収剤やシリコンなどは、肌質によっては刺激になることがあります。またUVカット成分がプラスされることで、スキンケア成分の配合割合が少なくなっているものも珍しくありません。特に「確実に紫外線対策をしたい」という方は、通常の日焼け止めを使用したほうが良いでしょう。

ワンポイントアドバイス

ポイント1

しっかり保湿したいときはUVカット成分なしのものを

日焼け止め効果のあるオールインワンジェルは、成分がお肌への負担となることがあります。特に夜は日焼け止めを塗る必要もないため、ノーマルタイプのオールインワンジェルやスキンケアアイテムを使いましょう。乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方なら、保湿ケアに重点を置き、日焼け止め成分はできるだけ使用しないほうがお肌のためです。

お肌の状態や使用する時間帯に合わせてノーマルタイプか、日焼け止め効果のあるタイプを使い分けられるとベスト。負担となりかねない余分な成分は与えず、保湿第一のケアを心がけましょう。

ポイント2

オールインワンジェル+日焼け止めの併用もおすすめ

「日中はUVカット成分入りのもの、夜はノーマルタイプ」と使い分けるにあたって、費用をデメリットに感じるかもしれません。とは言え、日焼け止め成分を1日中つけ続けては、かえって肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

肌を労わりつつ本格的な紫外線対策をするなら、通常のオールインワンジェルをベースに、時間やお出かけに合わせて日焼け止めアイテムを併用するのがベターです。その場合、まずオールインワンジェルでスキンケアをしてから日焼け止めを塗り、メイクを仕上げるようにしましょう。

アイテムを使い分けて肌に優しい保湿&紫外線対策を

アイテムを使い分けて肌に優しい保湿&紫外線対策を! アイテムを使い分けて肌に優しい保湿&紫外線対策を!

アイテムを使い分けて肌に優しい保湿&紫外線対策を!

日焼け止め効果のあるオールインワンジェルは、スキンケアと紫外線対策が同時にできる、コスパも時短も叶うアイテムです。さらりとしたテクスチャーは使い心地も良く、いわゆる「日焼け止めの香り」もしないためシーンを選ばずに使うことができます。

一方で、UVカット成分が含まれているぶん美容成分の割合が控えめなアイテムや、お肌への負担も気になるもの。毎回のスキンケアに日焼け止め効果のあるオールインワンを用いるより、通常のジェルと日焼け止めを併用することで、お肌に優しい紫外線対策ができるでしょう。